第9回日経小説大賞 受賞式・座談会

 日経ホールで第9回日経小説大賞の授賞式と座談会がありました。

受賞作は赤神諒氏の『大友二階崩れ』という歴史小説です。

関心があったのは座談会で選考委員の辻原登氏、高樹のぶ子氏、伊集院静氏のお話のほうです。受賞作の評価や小説の現状や課題などについて意見を述べられていました。

めったに聞くことのできないお話なので、しかも現役の小説家のお話なので、とても興味を持って聞くことができました。残念ながら受賞作にはあまり関心を持ちませんでしたが、本を読む機会が増えた昨今、こういう機会はとてもうれしいです。

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