まるで花のようです

 両国駅から江戸東京博物館へ向かう道の壁伝いに、黄金色の植え込みがあります。そばに寄ってみると花ではなさそうですが、一面に色づいているのでとても不思議な光景です。

調べてみたらその名も『オウゴンマサキ』、まったくその名のとおりです。

マサキは昔から生垣としてよく使われてきた広葉樹です。1年中葉が茂る常緑で、夏には花をつけ、冬には赤い実をつけるそうです。黄金色に実る赤い実を見てみたいと思いました。

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