湯島天満宮の新聞記事に誘われて、まだ早そうだけどちょっと行って見ようかなと足を延ばしました。
新聞によると1955年から3年半かけて植えられた梅の樹は、花の量の減少が指摘され『梅園再生プロジェクト』と銘打ったクラウドファンディングで費用を募り、30本ほど植え替えたそうです。

園内はまだ早いですが紅梅白梅が咲きだしています。見ごろは月末ということなのでそのころ訪れるといいですね。


このエリアが新しく植えられた梅です。周りが石垣で座って鑑賞もできるということでした。

ここの白梅はきれいに咲いているので、訪れた方が代わる代わる写真を撮っていました。

祈願絵馬が大量にぶら下がっています。試験合格してお礼に来られるといいですね。

ここも満開でした。一つ一つの花が八重で大きいので見ごたえあります。


講談高座発祥の地の石碑を見つけました。何度か来ていますが全く知りませんでした。

こちらは盆栽のコーナーです。紅梅はそろそろ終わりですね。白梅はまだまだ先の開花のようです。





湯島天神はしだれ梅が咲いているので、実は楽しみにしているものの一つです。

帰りはこちらの門からにしました。

湯島天神様に立ち寄った日の夕刊に【梅】という感じについてコラムが掲載されていました。
梅は「花の兄」梅は四季の花の中で先駆けて咲くのでそう呼ばれているそうです。
また「花の弟」は菊、多くの花に遅れて咲くのでというのが理由のようです。
梅という字は昔は母という字が含まれていたようです。梅は多くの実がなるため、安産のまじないに用いられたとか、つわりの時に食べたとかというのと関連しているそうです。梅という漢字一つとっても知らないことがたくさんありますね。勉強になります。