矢先稲荷神社に行く途中に川柳ゆかりの地の石碑がありました。
川柳は俳句に似たような五・七・五の定型詩、川柳の基礎を作った方のようです。名前にも柄井川柳、川柳という名前が付いているくらいなので押して知るべしなのかもしれません。
こうしてみると台東区は文化の宝箱みたいです。あちこちに発祥の地があるのを探すだけでも、歩く理由に困りませんね。


コースにはありませんが、葛飾北斎の墓がある誓教寺に立ち寄りました。大河ドラマではそろそろ登場になるのかな・・・





90歳まで長生きして、有名な富嶽三十六景を含む3万点もの作品を残しています。絵へのこだわりは満足することなく、脳卒中で倒れても絵に食らいついて製作したと言われています。
次は矢先稲荷神社です。
ここが徳川家光によって京都の「三十三間堂」を模した「浅草三十三間堂」が建立された際にその鎮守として創建。
京都に倣い「通し矢」が行われていて、その的の先に鎮座した事から「矢先稲荷」と言われたそうです。流鏑馬をイメージすればわかりやすいかもしれません。
拝殿の天井には乗馬を模した絵が100枚もありました。









撮った写真はイマイチてすが絵は素晴らしいてす。
立派な天井画なので一度見に来るといいと思います。