三連休の最後に茨城の紅葉を見に行きました。
東京丸の内から出発して友部でトイレ休憩、早速水戸納豆などの土産品を見て目的地に近づいているのを実感します。



今回は紅葉で有名な花貫渓谷、ここは初めて訪れたのですが文句なしに紅葉が綺麗です。今日まで紅葉祭りとあって観光客も多く駐車場への列も半端ないくらいです。
コースは案内の通り汐見滝吊り橋へ向かって上り坂を歩き、吊り橋を渡り、遊歩道、紅葉並木を歩き駐車場へ戻ります。


右見ても左見ても文句なしに真っ赤な紅葉が見えます。時々見える杉の緑がいいアクセントになっています。



20分ほどで汐見滝吊り橋です。素朴な吊り橋です。ぴょんぴょんすると揺れて不安になります。滝は小さなものでした。





ここから遊歩道を歩きます。事前の豊かさたっぷり見飽きない景色が続きます。渓谷の苔むした岩や石、周りの紅葉の赤や笹のみどり、空の青さなど来てよかったと思わせてくれます。途中にポツンとあるコーヒー屋さんも全く景観を邪魔しない感じで建っています。













紅葉並木に入ってきました。ここは平らな道なのであるきやすいです。真っ赤な紅葉が花貫川沿いにあるので、太陽の光の位置を見ながら写真を撮りました。どの位置でとっても紅葉と川、石がバランスよく入りとても美しく一枚の写真になっています。






バス停に戻ってきました。程よく疲れて満足したウォーキングになりました。

乗り込んだバスの椅子には特製弁当が用意されていて、まだ11時過ぎたくらいですがいただいてしまいました。

この後は袋田の滝に向かいます。