二子新地で降りて、行き慣れた諏訪いこいの広場で川崎国際駅伝のボランティアです。
予報は午前中雨、7時集合なので現地に行って見るとテントなどの準備はこれからのようです。寒いと思って充分着込んできましたが、動きだしたら寒さは感じなくなりました。


続々とランナーが集まってきました。駅伝なので大学生のチームから、社会人クラブチーム、高校生の精鋭チームなど様々です。想像したより多くの参加者で驚いています。



雨は全く止む気配がありませんが、雨の中ランナーはウオーミングアップで走り込んでいます。各チーム自前のテントを設置しているので、会場全体がにぎやかです。
気温も低めなので、体調を気にしてしまいますが参加者は声を出して本当に元気です。


今回担当は給水です。この陽気なので出るのは少ないとは思いますが、水分補給は大切なので準備したいと思います。

ランナーがスタートしました。チームの競争なので応援が半端なく、雨の中走るランナーにとっては元気をもらえると改めて感じています。走りゆくランナーもニコニコしている方が多いですし、応援に手をあげて答える方も多く見られます。





この大会は市民駅伝最強チームの雌雄を決す!7名でフルマラソン(42.195km)をつなぐ、男子全国高校駅伝と同構成駅伝です。毎年、市民クラブ、大学生、高校生、プロランナーの強豪チームがダイナミックでスリリングな順位争いを展開しています。市民駅伝最高峰レースの空気を味わいましょう!とホームページに紹介されている通り迫力ある大会になっています。
大会も終盤になるころ、雨が上がりました。見ごたえある大会のボランティアに参加できて、走ったわけでもないのに充実した時間を過ごした気分です。
また次回も活動したいと思いました。