#第36回民俗芸能と農村生活を考える会

神保町の一橋ホールで第36回民俗芸能と農村生活を考える会が開催されました。

毎年この位の時期に開催されるイベントで、今年はタイミングよく参加する事が出来ました。

日本の農業に関心があり、全国農協観光協会の猫の手ツアーにも参加していました。今は少しご無沙汰してますが、今回の案内をいただき申し込んでみた次第です。

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民族芸能と農村生活を考える会は、日本人の心の故郷である農村に伝わる伝統芸能を鑑賞し、その背景にある地域の暮らしを知ることで、都市住民と農林漁業の現状を考える目的で開催されているものです。今回は、山梨県甲州市に伝わる一之瀬高橋の春駒を鑑賞します。

郷土芸能は、農村の過疎化とともに失われていくものが多いと思います。継承することの大切さはわかっていても、地元の人たちによって成り立つものなので、難しいものだと思います。

昭和42年に保存会を設置し、大切に守ってきた民族芸能を見る機会ができたことでさえ、とてもうれしいと思います。

舞台の上で天井まで届く柳が、左右に揺れ上下に揺れ、馬踊りが鈴とともに闊歩します。たくさん練習をされたと思うのですが、見ていて、手拍子を入れたくなるような楽しさでした。

今年は丙馬、エネルギーの強い年だそうです。ここで馬踊りを見て、エネルギーを受けているような気分になりました。

民族芸能がずっと伝承されてゆくことを祈ってやみません。舞台が終わった後、出演された皆さんの写真を撮ることができたので、載せたいと思います。

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展示されていた柳です。色鮮やかで祭りが盛り上がりますね。

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舞台から降りた時にいただいた柳の一部です。なんだかいい事ありそうな気がしてきます。

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