通勤途中に諏訪神社があります。
ここには君子欄が何鉢もあり、きれいなオレンジの花を咲かせています。
毎朝お掃除がなされて、手を合わせる方を見かけるので地元に愛されているのでしょうね。


境内の両脇に君子欄が咲いています。
実は家族が君子欄を見るたびに『ほら、キミコがそこにいるよ』と君子欄を見るたびにいうのです。家族にはキミ子という名の姉がいて、花を見ると、『キミコ、キミコ』というのです。最初は本人がいるのかとびっくりしましたが、何のことはない、君子欄が咲いているのを教えてくれているのです。昔の散歩の懐かしい思い出です。




君子欄を見ると、『キミコ』という名前がすぐに思い浮かび、今年もキミコが綺麗に咲いたと話題にしています。