朝の可愛い道づれ

今朝、いつものように駅への道を歩いていると、

「お仕事ですか?どこまで行くんですか?」

と声をかけられた。横にはニコニコ顔の小学生の女の子。

それからは楽しい道中、学校のようすや好きな授業、スイミングの話、盛りだくさんだ。

私の歩幅に合わせ、背中にランドセル、前にリュックを背負いスタスタついてくる。

滅多に会話することの無い年代なので、新鮮で楽しい。あっという間に、学校の入り口の信号に着いてしまった。

お互いまた会ったらお話ししようと手を振って別れた。